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在水一方(水のほとりにあり)

2018-11-09 14:33:27

 「在水一方(水のほとりにあり)」は1980年代にテレサ・テンに歌われてから、多くの歌手にカバーされました。しかし、どんな歌手であってもテレサ・テンを超えることはないと言われていました。

 2015年、湖南衛星テレビのオーディション番組「我是歌手」の中で歌手・李健は、この歌をテレサ・テンと全く違うスタイルで表現し、独特な魅力を放ちました。李健の歌声は時に泉のように清らかで美しく、時に果てしない夜空のように高く澄み、歌詞の中の詩の趣とうまく融合させて、観客たちを愛情あふれる情景へと誘いました。

在水一方(水のほとりにあり)

 また、曲の間奏部分はメキシコ映画「イェセニア」のテーマ曲の旋律を取り入れ、西洋音楽のようにクライマックスを盛り上げ、最後は、東洋音楽の要素をもって素朴で味わい深い境地を際立たせました。李健は「流れに逆らって上り、彼女の側により添いたいと願うが」という部分では、恋の歌であることを越えて、人生の求めるものにまで解釈を広げました。そして、「人生には多くの困難や挫折があるが、美しいものを求める足取りはいつまでも止まることはない」という思いを表現しました。

番組の中でお送りした曲

 1曲目 テレサ・テンバージョン「在水一方(水のほとりにあり)」

 2曲目 李健バージョン「在水一方(水のほとりにあり)」