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10月2日 火曜日

2018-10-02 14:21:49 CRI

 1時間目 「CRI時事解説」フリー・トレード・ゾーン改革に注力する政府&国慶節をまつわる思い出など

担当:王小燕、斉鵬

 国慶節7連休中の北京は、青空が広がっています。写真はガラス越しではありますが、13階にあるスタジオからの眺めです。

10月2日 火曜日

 今日の番組、「CRI時事解説」では「フリー・トレード・ゾーン改革に注力する政府」と題したCRI論説員の論評をご紹介します。

 続いては、最近届いたリスナーさんのお便りをご紹介します。中でも、最近届いた貴重な音源をご紹介します。その音源とは、高知県四万十市右山五月町にお住まいの古参のリスナーさん、杉村和男さんがから送られてきたものです。内容は、1980年8月20日に北京放送のラジオでオンエアした「放送音楽会(ナレーション:潘琦民アナ)」という番組の録音で、北京放送少年合唱団の歌によるものでした。杉村さんは当時聴取していた番組をカセットテープに録音し、その後ずっと大切に保管していました。今回はその音源をパソコンに取り込んだ後、CDにして、わざわざEMSで送ってくださいました。38年前の少年少女の歌声には、なんと日本語で歌った「紅葉」、「汽車ぽっぽ」、そして中国語に置き換えた「ふるさと」など日本の歌もありました。どのような音色なのか、ぜひお聞きください。

 後半の「旬な話題」は、国慶節をめぐった忘れられない思い出です。続いて、改革開放並び「中日平和友好条約」の締結から40周年を迎え、中国と日本の関係発展に寄せる期待をめぐり、先日北京を訪問した日本国経産省の篠田邦彦通商交渉官のお話をお送りします。

 なお、中国の名曲、「我愛你中国」を異なったアレンジメントで歌う3つのバージョンを選曲しましたので、あわせてお聞きいただければと思います。

 2時間目 「ハムフェア2018」での見聞~アマチュア無線家・中山孝蔵さんと共に回る

担当:王小燕

10月2日 火曜日

 「ハムフェア」は、日本ではアマチュア無線界最大のイベントとして知られています。今年は8月25日、26日に東京のビッグサイトで開かれ、3万9千人の来場をひきつけました。

 「ハム(HAM)」とはアマチュア無線家のことを言います。アマチュア無線は専門の機材が必要な上、免許制のこともあり、様々な趣味の中でも「King of Hobby (趣味の王様)」とも言われています。アマチュア無線局は日本では、1995年にピークの136万局に達しました。現在は、大きく減少したとは言え、依然として42万局で米国の70万に次いで、世界2位をキープしています。なお、中国では改革開放後に、アマチュア無線の許可が解禁され、現在の登録局数は約6万局と見られています。

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