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英紙の「今年の写真家」、2016年を撮影

2017-01-09 11:28:11 CRI
Carl Court氏が英ガーディアン紙の、2016年を代表する写真家に選ばれた。彼の350枚の写真が今年の報道記事に用いられた。写真の題材は難民問題、英国のEU離脱、イタリアの地震、日本の地震、ブリュッセルのテロ事件など、世界的な重大事件を網羅している。写真は10月21日に、自転車に乗るイラクの少年が、燃え盛る油田の前で立ち止まる様子。
メディアと市民が1月11日、ロンドン ブリクストンのデビッド ボウイの壁画前に集まった。英国の有名なロックミュージシャン、デビッド ボウイが現地時間1月10日、がんにより死去した。享年69歳。
英バッキンガムの学生が2月9日、クレープ大会に参加した。
エクアドル大使館で、ウィキペディアの創設者であるジュリアン アサンジが、スピーチの準備中。
マルセイユで6月11日に行われた英国とロシアの試合で、英国のサポーターが場外で瓶を投げた。
当日の試合後、英国とロシアのサポーターの間で激しい衝突が起きた。
衝突で負傷した英国のサポーター、警察に連行された。
イタリア中部のアマトリーチェで8月25日に地震が発生し、レスキュー隊員が現場で生存者を探した。
イタリアの地震発生後、一部のレスキュー隊員が教会で、文化財の破損状況を調べた。
日本の熊本県で4月19日に地震が発生すると、米海兵隊の軍機が現場で救援物資を投下した。
熊本地震後、ある男性が倒壊した家屋の前を通り過ぎた。
 テリーザ メイ英内務大臣が7月12日、キャメロン氏に代わり首相に就任した。メイ首相はEU離脱の国民投票の結果を尊重し、EUとの交渉で英国に最も有利な条件を勝ち取り、EU離脱を成功させると表明した。
イギリス独立党のファラージ氏が6月7日、車で投票現場を離れた。
イギリス保守党のマイケル ゴーヴ氏が7月1日、記者会見でメモをチェック。
キャメロン氏は7月13日、最後の演説を行い、妻と子供3人を連れダウニング街を離れた。
イギリス保守党のアンドレア レッドサム氏が7月11日、党首戦からの撤退を表明した。
英国のテリーザ メイ新首相が10月14日、バーミンガムのホテルで基調演説の準備を行った。
ロンドン動物園で、雌ライオンが池の水を飲んだ。
フランスの男性は2月29日、難民キャンプが現地の警察に焼却されるのを目の当たりにした。
子供たちが1月6日、新設された難民キャンプの入口に立った。
3月1日に行われた難民キャンプの撤去で、警察と女性が小競り合いになった。
難民が海を渡るため使った救命胴衣が9月19日、ロンドンの議会広場に積み重ねられた。
若い女性が3月22日、ブリュッセルのテロ事件の犠牲者に哀悼の意を表するため、ろうそくに点灯した。ベルギーの首都 ブリュッセル国際空港と、EU本部に近い地下鉄駅で22日に爆発が発生した。ベルギーの当局者によると、この2ヶ所の爆発には関連性があり、少なくとも34人が死亡し、200人弱が負傷した。
ある女性が7月16日、フランスのテロの犠牲者に哀悼の意を表した。現地時間7月14日深夜、フランス南部ニースで開かれた革命記念日のイベントで、テロ事件が発生した。大型トラックが花火見物に来ていた人々に突っ込み、少なくとも84人が死亡し、202人が負傷した。
フランスのテロ事件後、人々が自発的に追悼式を行った。テロの犠牲者がいた現場に花が置かれた。