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東京国際映画祭開催、中国映画を日本で満喫

2018-10-19 10:31:28

 映画界の一大イベントが遂に日本に登場!第31回東京国際映画祭が10月25日(木)〜11月3日(土・祝)まで開催されます。今年の同映画祭にも様々な中国映画がお目見えとなり、中国映画を一度に楽しめる絶好のチャンスとなります。ここでは今年の主な出品作品をまとめて紹介します。

 【コンペティション部門

東京国際映画祭開催、中国映画を日本で満喫

 ●詩人(原題:詩人)

 監督:劉浩(リウ・ハオ)

 主演:宋佳(ソン・ジア)朱亜文(チュー・ヤーウェン)

 1980年代、経済成長を遂げつつ変わりゆく時代の中国を舞台に、炭鉱で働く詩人の夫と彼を支える妻の夫婦生活を描くヒューマン・ラブストーリー。スペインのサン・セバスティアン国際映画祭で注目を集めた『老那(Addicted To Love)』(2010)の劉浩(リウ・ハオ)監督の最新力作。

東京国際映画祭開催、中国映画を日本で満喫

 ●三人の夫(三個丈夫)

 監督:陳果(フルーツ・チャン)

 主演:曾美慧孜(ツアン・メイホイツ)

 『ドリアン ドリアン』(2000)や『ハリウッド☆ホンコン』(2001)に続く陳果(フルーツ・チャン)監督の「香港娼婦三部作」の最終章が遂に東京で解禁。今作は3人の夫に愛され続ける不思議な娼婦が主人公で、「性」を通して社会風刺のテーマを表現するフルーツ・チャンならではの衝撃作となっています。


 【アジアの未来部門

東京国際映画祭開催、中国映画を日本で満喫

 ●はじめての別れ(原題:第一次的離別)

 監督:王麗娜(リナ・ワン)

 主演:アイサ・ヤセン カリビヌール・ラハマティ アリナズ・ラハマティ

 村の学校に通いながら聾唖の母の世話と農作業を手伝うウイグル族の少年アイサが転校を機に仲良しの友達との別れを経験する様子を描く青春ドラマ。新人女性監督の王麗娜(リナ・ワン)による新疆色の強い1本。