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岳志澄

2016-08-19 18:37:58

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岳志澄

   筆名を岳瀾、雅号を研朱楼主、五百草堂主人とする。

   1940年北京生まれ。モンゴル族。北京工芸デザイン学院卒業後、長年にわたり、展示設計や書籍の装丁、映画やテレビドラマの美術などに従事。

岳志澄

   中国テレビ芸術家協会会員、北京書道家協会会員であり、これまでに中国国内の各種大会で多数の受賞歴をもち、1984年には中日友好合同書道展で一等賞(書道芸術院会長賞)、1986年の中日合同水墨画展では一等賞を受賞している。

   また、中国ドラマ制作センターシニアアートディレクターを務め、1986年、TVドラマ「末代皇帝(ラストエンペラー)」ではアートディレクターを担当し、中国の「飛天賞」で優秀美術賞を受賞。

岳志澄

   1991年〜1995年には、「別了、李香蘭(さよなら李香蘭)」「琉球之風(琉球の風)」「長流不息(流れてやまず)」「離別広島的日子(大草原に還る日)」などの中日合作テレビドラマ4作品で中国側アートディレクターを担当。

   1995年〜2002年、広東省珠海市のテーマパーク「円明新園」で環境アートデザインゼネラルアドバイザーを務める。

岳志澄

   2016年4月には、中国画作品「熊猫図(パンダ)」が東京都美術館で開催された中国国際放送局(CRI)主催「和而不同(和して同ぜず)・東北アジア書画展2016東京展」および「第24回全日中展・東京国際美術展」で展示され た。

   他にも、著作に『北京民俗聯語200選』、『孫過庭書譜真草対照と文白対読』、『岳志澄書画集』などがある。

岳志澄